第1回杉ヤコマオフ
というわけで本日は杉ヤコマオフというポケモンオフに参加してきました。
このオフは普段は日野ヤコマオフという名前でダブルバトルを行うオフですが今回は場所を日野市から杉並区に移して世界初の指振りマルチをスイスドロー形式で行いました。
場所はセシオン杉並、中高時代の通勤経路付近で当時国際交流活動にも参加していた思い出の地で実家から30分もかからずに行けるのでこれは参加するしかないと思いエントリーしました。
指振りマルチとはポケモンの技をゆびをふるのみにして2VS2で戦います。
ゆびをふるはランダムでそのポケモンが覚えない技も含んでゲーム内に存在する全ての技のどれかが出るというものです。多くのポケモンが序盤で覚える「たいあたり」が出ることもあれば伝説のポケモンや幻のポケモンの専用技「あくうせつだん」等が出ることもあります。
つまり、完全に運なのでプレイヤーの実力を問わず誰でも優勝する可能性があるルールです。また、どれだけリードしていても自爆等の技が出ていきなり負けになることもあり勝負が最後まで分からない面白さもあります。
出場できるポケモンは当然ゆびをふるを覚えるポケモンということになりますが、過去の対戦で強すぎると判断された一部のポケモンは禁止されています。
今回はフニャスパーさんという方がペアとなりました。彼はカイリューを、私はピクシーを使うことになりました。
スイスドロー全5回戦、対戦内容は以下のような感じでした。
1戦目:味方のカイリューのヘドウェでピクシー倒れて負け
2戦目:味方カイリューの自爆で負け
3戦目:相手自爆で勝ち
4戦目:しめつける&まきつくのWバインドでダメージ稼いで勝ち
5戦目:どくのいと、すなあらしでダメージ稼いで勝ち
結果、3勝2敗で10位という成績でした。予選通過は8位までなので惜しくも予選敗退でしたがとても楽しかったです。カイリューがだいぶ多くて強かったので次回はカイリューも禁止になるかもしれないですね。
総括としては自爆はどうしようもない、毎ターンの固定ダメージ技が強かったです。ちなみにピクシーはマジックガードで毎ターンの固定ダメージ技を受けないのが強みなので使いました。
指振りマルチの後はお絵かきバトル。絵描き2名にのみお題のポケモンが通知され、2名が書いた絵を見て何のポケモンか当ててどちらが上手いかをジャッジするという極めて単純なゲームですが見てるだけでも面白すぎでした。
今回は和室でのオフ会だったので私の身体状態では立ち上がるのが困難でした。
スタッフの方が壁際の席に固定してくれて更にその横に手をつける高さに椅子を重ねて置いてくれたので不自由なくオフ会を楽しむことができました。また、対戦の時も移動しなくて良いようにしてくれたので本当に助かりました。スタッフの方々は勿論、移動してきてくれた対戦相手の方々にも感謝しかありません。
身体的な配慮だけでもありがたかったのですが、スタッフの方が最初に席の近くにいたグループの方々に声をかけて輪に入れてくれたのも嬉しかったです。この日は知ってる方が全くいなかったので下手したら指振りマルチの時以外誰とも話さずに終わっていたかもしれないのでそうならなくて良かったです。初参加の方にも同じように対応していたようで素晴らしい気配りだと思いました。
というわけで今回の杉ヤコマオフはいつも以上に楽しめたと思います、体調悪くなるかもとか考えることも全く無くて最後までストレス無くただ楽しむことができました。
日野ヤコマも杉ヤコマも自分の生活の場からしてド近所なので次回も参加したいですね。
第3回日野ヤコマオフ(使用PT編)

先ほどはオフの感想をメインに書きましたが今回はオフで使用したPTが完成するまでと対戦についてです。
今回使用したPTのベースは今月マスボ級に上がれたKAWAIIパです。
https://happy-pa-lucky.hatenablog.com/entry/2024/11/04/000216
先日行われたてるチャレのチーム戦で最初はこのPTを使おうとしていたのですが、練習でバルドルさん、エルムさんにフレ戦をしていただいた時に以下のアドバイスをいただきました。
①サーフゴーを一撃で倒すため、テールナーは熱風よりオーバーヒート、オバヒ後は催眠術
②テラバーストを採用しているポケモンが多すぎるので減らすべき
③中低速のポケモンばかりだと上からの岩雪崩とかがキツすぎる
④腹太鼓採用するなら守るがあった方が良い
⑤守るを覚えてるポケモンは3体以上欲しい
というわけで自分では考えに考えて作った構築でしたが欠陥だらけだったことが判明しました、やはり経験値が違うな~と感じました。
結局てるチャレでは改良してテストまでするには時間も無く、チーム戦ということもあり趣味全開のPTでは元々プレイスキルで劣っているのにPTまでガチじゃなかったら足を引っ張る未来しか見えなかったので使いませんでした。
てるチャレ終了から日野ヤコマオフまでの間で改良を行いました。具体的には以下のように変更しました。
①テールナーの熱風、アンコールを外してオーバーヒートと催眠術を採用
②ニンフィアのテラスタイプを鋼に変更、テラバーストとシャドーボールを外して寝言を採用
③マリルリのテラバーストを外して守るを採用
④パーモットの特性を自然回復→蓄電に
アドバイスをいただいた中で③と⑤は改善が難しかったので今回は諦めました。③についてはポケモンそのものの入れ替えが必要なので再構築する時間が無く、⑤についても戦術的に3体に持たせるのが難しかったのでとりあえず2体にはしておきました。最初は守るをあまり重要視していなかったのですが、バルドルさんから守るが無いのが分かると集中攻撃で狙われて相手からすると攻めやすいと言われました。実際てるチャレでの対戦では守るの少ない相手と守るだらけの相手と対戦した時にその差は歴然としており、守るの重要性が理解できました。
以上の変更を行った上で、ランクマで何戦かテストしましたがテールナーとニンフィアがとても動かしやすくなって勝率が上がりました。
そして日野ヤコマオフでの対戦の日を迎えました。
あまり対戦の記憶が無いのですが初戦と2戦目はシンプルなアロキュウグレイシアを通しやすかったのでグレイシアが良い感じでダメージを稼いでくれてまさかの2連勝スタート。しかし、結局そこから5連敗して最終的にはグループ最下位でした。2勝して最下位はちょっと運が悪いなと思いました。4戦目のドブベトンがターニングポイントだったと思いました、序盤はミストフィールドと必中吹雪で流れを掴んでいましたがドーブルを早めに倒してしまったのとむらっけでDアップ連発というご都合すぎる不運が重なり勝てそうな試合をミスと不運で落としたのが痛かったです。
また、7戦目ではバルドルさんのアドバイスの③を諦めたのが間違いだったことをまざまざと思い知らされました。オオニューラとソウブレイズに上から殴られただけで崩壊してしまうという酷い負け方をしました。なぜかパーモットの方がオオニューラより速いという勘違いをしていたのもあったが中速以上の高火力ポケモンを並べられると何もできないという現実を突きつけられました。
以上です、まあガチパばかりの中で2勝できただけでも個人的には満足です。
このPTはこれにて完成として次はアドバイス③を意識した新しいKAWAIIパを作っていこうと思います。KAWAIIパはレギュHでしか通用しないと思うので年内に何とか新しいのを完成させたいです、③を解決するには追い風や誓いが手っ取り早いかな
ポケモンSVダブルPT構築メモ(KAWAIIPT)
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☆はじめに
①KAWAIIPTとは
サンリオ好きの私がサンリオのテーマの1つであるKAWAIIを全面に押し出したポケモンのみで構成されたPT。使用するポケモンは全て性別が♀であり、ビジュアル的にKAWAIIメンバーです。
KAWAIIについてはあくまでも私個人の独断と偏見で選んでいます。
メンバーは以下の6体です。
グレイシア
ニンフィア
マリルリ
アローラキュウコン
テールナー
パーモット
②このPTでの戦い方
パーモットの猫騙しでサポートしながらアローラキュウコンでオーロラベールを張り、グレイシアの吹雪やニンフィアのハイパーボイスで高火力を押し付けていきます。
相手が追い風やトリルのS操作系や壁構築などのPTに対してはマリルリの腹太鼓やテールナーのトリックルームを軸に戦います。
天候が取りにくい時は壁を張らずにいきなりニンフィアを通しに行ったり、トリル軸で戦うなど臨機応変に対応します。
③このPTを使うのに向いている人
グレイシアが好きな人
可愛いポケモンが好きな人
癒しを求めている人
勝敗に拘りすぎない人
☆構築経緯
↓をレギュH用にアレンジしたPTです。
https://mixi.j p/view_ diary.p l?id=19 8619034 0&owner _id=121 28118
大きな変更点としてはヒスイヌメルゴンをテールナーに変えています。
また、テラスタイプや技もいくつか変更しています。
☆マスボ級に上げるまでの取り組み
マスボ級に上げるために1番効果的だと思ったのは試合の振り返りでした。
特に負け試合を振り返ることでこう動くべきだった、あの技やテラスがあれば勝てた、等が分かるのでそれを元にPTを改良していきました。
自分はキャプボを持っているのでライブ配信をしてアーカイブを残して振り返りをしていました。
☆個別解説
①グレイシア♀(みずテラス)
172-72-130-200-116-85(H252,C252,D4,ひかえめ)
NN:ハルカ☆ルカ
特性:ゆきがくれ
技:ふぶき、フリーズドライ、テラバースト、こおりのつぶて
持ち物:とつげきチョッキ
NNはアイカツスターズより。
https://dic.pi xiv.net /a/%E3% 83%8F%E 3%83%AB %E3%82% AB%E2%9 8%86%E3 %83%AB% E3%82%A B
最初はキレイハナが追加DLで加入するまでの繋ぎ程度に考えていましたが今ではキレイハナと並ぶ最も好きなポケモンのうちの1匹に。
レギュFでは地面テラスで使っていましたがサーフゴーに対してアローラキュウコンとグレイシアを並べるとおいかぜ+ゴールドラッシュでアロキュウが何もできずに終わるため、サーフゴーの対処は他のポケモンに任せて弱点が少なくて雨パに強くなる水テラスに変更。
フリドラのおかげで水タイプと有利に戦えます。
また、チョッキだけでも特殊型のポケモンとの撃ち合いに強くなり、マリルリを選出しない場合の対ほのおタイプとしても活躍できる場面が増えました。
雪+ベール+チョッキが全て揃った時の耐久は凄まじく、B無振りでもイダイトウの最大火力お墓参りを耐えることができます。
相手が無天候パだったり雨パの時は積極的に出していきたいです、逆に晴れパの場合は基本的には選出しない方が良いです。
②ニンフィア♀(じめんテラス)
202-x-85-178-150-81(H252,C252,S4,ひかえめ)
NN:Cure Prism
特性:フェアリースキン
技:ハイパーボイス、ムーンフォース、テラバースト、シャドーボール
持ち物:こだわりメガネ
NNはひろがるスカイ!プリキュアより
https://dic.pi xiv.net /a/%E3% 82%AD%E 3%83%A5 %E3%82% A2%E3%8 3%97%E3 %83%AA% E3%82%B A%E3%83 %A0
いわゆる大砲役(強力な全体攻撃を持つアタッカー)です、雪パが苦手な格闘タイプをメガネハイパーボイスで倒していきます。
序盤から猫騙しやベールのサポートを受けて削り役として使うこともあります。
また、サーフゴーに対してはほぼこのポケモンのテラバーストで倒すしかありません。
レギュFでは炎テラスでしたが雨パの増加により地面テラスに変更、鋼に対しては等倍ですが毒を半減できるのは利点。水弱点には注意ですがテラスを切ったタイミングでニンフィアに水技が飛んでくるケースはほぼないはず。サーフゴーを倒すことが最優先でそれさえ達成できれば十分役割は果たせています。ブリジュラスに対しては隣も巻き込んで削りたい場合はハイボ、早めに倒したい場合は地面テラバと使い分けます。
③マリルリ♀(ほのおテラス)
206-112-100-x-100-72(H244,A252,S12,いじっぱり)
NN:Cure Marine
特性:ちからもち
技:じゃれつく、テラバースト、アクアジェット、はらだいこ
持ち物:オボンのみ
NNはハートキャッチプリキュアより。
https://dic.pi xiv.net /a/%E3% 82%AD%E 3%83%A5 %E3%82% A2%E3%8 3%9E%E3 %83%AA% E3%83%B 3
猫騙しやベールのサポートを受けながら腹太鼓を狙っていきます。
ウルガモスに対してはほぼこのポケモンで対処します、ほのおテラスを切ることでギガドレインを半減しつつ腹太鼓の起点にします。ほのおのからだや鬼火を無効にできるのも安心。
レギュFではアイススピナーを採用していたがフィールドはアローラキュウコンで上書きでき、むしろミストフィールドを破壊してしまうのが嫌なので同じ草タイプに強い炎テラバーストに変更。
一度バレルガモスと並べられて対処法に困ったことがあり、腹太鼓炎テラバなら何をされても安定行動になります。
また、これによりニンフィア頼みだったサーフゴーへの対処法も増えました。結局テラス前提ではありますが。
④アローラキュウコン♀(ほのおテラス)
149-x-95-133-120-177(C252,S252,H4,おくびょう)
NN:リリエンヌ
特性:ゆきふらし
技:ふぶき、オーロラベール、アンコール、ミストフィールド
持ち物:おんみつマント
NNはアイカツスターズより。
https://dic.pi xiv.net /a/%E7% 99%BD%E 9%8A%80 %E3%83% AA%E3%8 3%AA%E3 %82%A3
基本的にはベールを張ることが最優先。
イエアルマやモロバレルに対してはミストフィールドでワイドフォースを弱体化させたり胞子を無効にすることを優先します。
レギュFではミストフィールドではなくトリル対策のほえるにしていたがトリルに対してはベールや腹太鼓の起点にできるため、無理に止める必要はないと判断して変更。
悪戯心ではないため、サイコフィールドを上書きしながらマリルリで腹太鼓アクジェという芸当ができないのは残念。
持ち物も粘土からマントに変更、ニンフィアとグレイシアの火力なら長期戦にはなりにくくねこだましでベールを止められなくなるのも便利なので。
あとオーガポンが使用禁止になったのは大きく、テラスを切らずにベールを張れる機会が増えました。
⑤テールナー♀(ゴーストテラス)
187-120-167-x-171-80(H252,C180,D74,なまいき)
NN:Cure Miracle
特性:もうか
技:ねっぷう、てだすけ、トリックルーム、アンコール
持ち物:しんかのきせき
NNは魔法つかいプリキュア!より
https://dic.pi xiv.net /a/%E3% 82%AD%E 3%83%A5 %E3%82% A2%E3%8 3%9F%E3 %83%A9% E3%82%A F%E3%83 %AB
ヒスイヌメルゴンの代わりに採用。現在の環境では特殊が多く、ヒスイヌメルゴンが終盤の詰めとして使いにくいため外しました。
テールナーの採用理由は主に追い風パへの対策、特にヤミカラスサーフゴーが厳しかったからです。
マフォクシーと違ってメガネシャドボを耐えることとサーフゴーより素早さが低いのが利点。
決してマフォクシーより可愛いことが採用理由ではありません(笑)
基本的にはパーモットと並べて先発で出し、猫トリルを狙っていきます。
トリル後は手助けアンコールによるサポートがメインでサーフゴーに対しては熱風で削ります、H振りサーフゴーが確2になるようにCを調整しています。
ニンフィアやマリルリなど鈍足のアタッカーが多いのでトリルを活かしやすいです。
⑥パーモット♀(でんきテラス)
146-167-90-x-80-172(A252,S252,H4,ようき)
NN:Cure Sparkle
特性:しぜんかいふく
技:ねこだまし、でんこうそうげき、インファイト、まもる
持ち物:きあいのタスキ
NNはヒーリングっど♡プリキュアより。
https://dic.pi xiv.net /a/%E3% 82%AD%E 3%83%A5 %E3%82% A2%E3%8 2%B9%E3 %83%91% E3%83%B C%E3%82 %AF%E3% 83%AB
猫騙しによるサポートと雪パが苦手な岩、鋼にインファイトを叩き込むのが役割。
カイナ、ゴリラよりも先に猫騙しができるので厄介な方を確実に止められます、ゴテラは仕方ない。
電光双撃は通常だと交代しない限りは1回しか使えないがでんきテラスを切ることで撃ち放題となります、2発目以降はでんきタイプが消えてかくとう単タイプになってるためやや威力は落ちますが。
PT唯一のまもる持ちですがパーモットを守らせながら隣を変えたり、隣を動かしたい場面は結構あり必要な技だと思います。
一旦引っ込めてから再度猫騙しが強力なのでなるべく大事にしたいポケモンです。
レギュFとの変更点は現時点では無し、今のところ改良点は思いつかないです。
①基本選出1
先発:アローラキュウコン+パーモット
後発:グレイシア+ニンフィアorマリルリ
パーモットで猫騙ししながらアロキュウで壁を張ります。
吹雪やインファイト等である程度削ってから雪チョッキベールでガチガチに守りを固めたグレイシアで吹雪を連打、残り1匹は相手の構築を見て決めます。
②VS雨ブリジュラス
先発:パーモット+ニンフィア
後発:アローラキュウコン+グレイシア
サーフゴーが先発で来たらパーモットを守らせつつニンフィアの地面テラバでサーフゴーを突破。ペリッパーを引きずり出せれば後続で天候を取り返してグレイシアのフリドラで攻めます。ラストに来るイダイトウのお墓参りも雪ベール下のグレイシアなら耐えるので何とか雪状態にしておきたい。
いきなりペリッパーブリジュラスで来た場合はペリッパーをねこだましで止め、ニンフィアで地面テラスを切りながらハイパーボイスで削ります。
終盤に雨状態でイダイトウを出させないゲームメイクが理想です、そうされてしまった場合でもパーモットのタスキが残っていればタスキで耐えて返しの電光双撃で倒す手もあります。
③VSトリックルーム(猫騙し持ちがいない、相手にバレルがいる)
先発:アローラキュウコン+マリルリ
後発:グレイシア+テールナーorニンフィア
全体的にこちらが遅いため、対処はしやすいです。
相手がトリルしてる間にベールorミスフィ+腹太鼓を狙います。特に相手先発が指トリルみたいな火力の無い組み合わせで来た場合は腹太鼓の大チャンス。
後続はグレイシアとテールナーかニンフィアだがフェアリー技が欲しい場合以外はテールナーを入れて手助けでサポートすると良いです。
④VSトリックルーム(猫騙し持ちがいる)
先発:パーモット&マリルリ
後発:ニンフィア&テールナーorグレイシア
相手の猫騙し要員をパーモットの猫騙しで止め、トリルしてる間にマリルリで腹太鼓を積みます。
この時点でマリルリがダメージを受けていなければかなり有利です。
猫騙し要員がゴリラの場合は2ターン目にマリルリで炎テラを切りつつテラバーストで倒しに行きます。
後続にグレイシアを出す場合は吹雪を使わない立ち回りが基本となります。
⑤VSイエアルマ
先発:アローラキュウコン&グレイシア
後発:ニンフィア&マリルリ
アロキュウのミストフィールドでフィールドを書き換えてワイドフォースを弱体化させ、グレイシアの水テラバでアルマを倒しに行きます。
後続は基本ニンフィアとマリルリだがフィールドを奪えていれば猫騙しも有効なので通りが良ければパーモットも選択肢に入ります。
⑥VSおいかぜ、カラスサーフ
先発:パーモット&テールナー
後半:ニンフィア&マリルリ
ヤミカラスに猫騙しをしながらテールナーでトリルをします。
その後はパーモットを捨てながら熱風で削り、裏のニンフィアを通しに行きます。
☆重いポケモン
①サーフゴー
ニンフィア、マリルリのテラバーストでしかワンパンできないため先発で来た場合はニンフィアのテラバーストで倒すのが基本となります。
交代で逃げられたり後発の場合はヒスイヌメルゴンのはたきおとすで何とか対処します。
②イダイトウ
終盤のお墓参りを耐えることができるのが雪ベール下のグレイシアだけなのでグレイシアを終盤まで残しておく必要があります。
よく当たるペリジュラスのラストに出てきた場合は相手がニンフィアばかり狙ってきてパーモットのタスキが残ってる状態だとパーモットでも対処できます。とにかく天候を雨にしないことが重要です。
第3回日野ヤコマオフ(コミュニケーション編)
というわけで10/27にポケモンダブルバトルのオフ、日野ヤコマオフに参加してきました。
このオフでは第1回は参加し、第2回は祖母の入院と重なって不参加だったため2度目の参加でした。
今回は第1回の参加時の失敗を糧に色々な人とコミュニケーションを取ることを目標にして参加しました。
元々このオフへの参加目的は少しでもダブルの知り合いを増やすことでしたが、第1回では積極性が足りずにリーグ戦で数人と感想戦をしただけで終わってしまいました。よく分からなかったのもあり、ランダムに誰かとチームを組んで参加できる指振りマルチにも参加しませんでした。
そこで、以下のように目標設定しました。
①XでFF関係の人に話しかける
②指振りマルチに参加する
③対戦中にグレイシアのぬいぐるみを置く
④リーグ戦で1勝を挙げる
⑤1次会は最後まで参加する
④に関してはコミュニケーションとは関係無いですが目標設定なので一応記載しました。
FF関係の人については特にてるチャレでお世話になったエルムさん、師匠として対戦や構築のアドバイスを不定期にいただいているえいきょさんには一度挨拶しておきたいと思いました。他にも時々私のポストにいいねをくれる方やフレ戦をしていただいた方も可能であれば挨拶するつもりでした。
また、オフの前に上手くコミュニケーション取れるかなみたいなポストをしたらフォロワーさんの一人が色々アドバイスの返信をくれてメチャメチャ助かりました。
話の中でポケモンのぬいぐるみを持っていくということになり、グレイシアのぬいぐるみを買って持ち込むことにしました。
更に現在通所してる支援機関の仲間からもポケモンオフに参加した感想を聞かせてと言われました。
昨年末に適応障害を発症してからは外出が難しくなってきているのですが、こうして応援してくれる人たちに報告したいというのもモチベーションになり、オフ当日はかなり良いコンディションでした。
オフ会場に着くと参加人数に対して思っていたより会場が狭く、(第1回の時とは場所も参加人数も異なります)顔を知らない人は見つけるのも大変だと気付きました。
幸いエルムさんは顔出し配信をされていて、えいきょさんは以前のてるチャレの配信卓に映っていた記憶がありかろうじで顔が思い浮かぶ感じでした。
まずは受付で名札を貰いました。実は昨日のランクマでスタッフのトレさんと対戦しており(TNと後からPTも見てほぼ間違い無し)声をかければ良かったのですが顔を覚えておらず受付の誰がトレさんなのか分からず声をかけられませんでした…。
てな感じでいきなりダメダメなスタートでしたがしばらくして前方にエルムさんらしき人を発見、自分は後方にいたので近づくのすら大変でしたがタイミングの良いことに主催のみんさんからぬいぐるみを持ってる方は写真撮影するので前に持ってきてくださいと声がかかりました。ぬいぐるみを置くときに念の為名札でエルムさんで間違いないことを確認し、置いた後でエルムさんに話しかけることができました。
てるチャレの話から始まりどの辺りに住んでいるのか、今日の構築の話、ポッ拳の話などを結構長い間してくれたのでとても嬉しかったです。
その後はえいきょさんを探しましたが、見つけられないまま対戦のグループ分けが始まってしまいました。グループ分けは残念ながらFF関係の人とは誰とも同じグループに入れず、他のFF関係の方に話しかけるのは一旦後回しに。8人で総当たりして上位2名が抜ける形式。
グループはGになりましたが結構和気藹々な感じで話しやすい雰囲気ではありました。ガチ勢っぽい方はメモをガリガリ書いていた中学生の子くらいで戦績を見てもその子だけ全勝で後は勝ったり負けたりという感じ。私は目標を上回る2勝を挙げましたが何とグループ最下位、うち1勝は2位通過の方に勝利だったので全員2勝以上はしてるということを考えても実力は拮抗していた気がしました。
あくまでもあまりダブル界隈のことを知らない私個人の感想です、もし俺はガチなんだ!たまたま調子が悪かっただけなんだ!とか俺は何度もWCSに出場してるトッププレイヤーなんだぞ!という方がいらっしゃいましたら申し訳ないです。
グレイシアのぬいぐるみは狭い机でしたがぬいぐるみを置いてる人がいたので自分も置きました、少し緊張がほぐれた気がしました。グレイシアを選出して勝利した試合の後は撫でてあげました(笑)
リーグ戦が終わると麦茶さんという方にXをフォローしていただけました、FF関係の方がまた1人増えてありがたい限り。これだけでもオフに参加する意味はあります。対戦後の感想戦も半分くらいの人とできたのでまあまあかな、この辺はしてくれる人とさっさと次の対戦に行ってしまう人がいて将棋に似てるかも。
その後は指振りマルチまで決勝トーナメントの配信を見ながら待機、途中でえいきょさんに気付いたものの他の方と話していてその間に指振りマルチの組み合わせが発表されたのでまた先送りに。他のFFの方も見つけたは良いがXでのイメージと違って話しかけにくいオーラを出していたりそもそも見つけられなかったりで結局待機中はグループGの人と時々配信中の試合の話をしたくらいで終わってしまう。
指振りマルチはテツノカイナを用意していたののみやさんという方とチームになり、自分は用意していたピクシーで参加。
たまたまシードで2回戦からだったが2回戦で私のピクシーがいちゃもんを受けてしまい、2ターンに1回の悪あがきで自滅したのが致命的で初戦敗退となってしまった。あまりチームメイトと話せなかったのでせっかくチームを組んだわけだしもう少し話せば良かったかな。
その後は同じ卓で勝ち残った人に試合を見せてもらったり配信を見たりで決勝まで終わりました。
指振りマルチ後はそのまま片付け、11時から18時半くらいまでの長丁場でしたが最後まで参加することができました。
昼休み後にちょっと気分が悪くなりかけて朝飲んできた頓服を追加するか迷いましたが飲まずに持ち堪えられました。
目標はある程度達成できたので前回よりは実りあるオフにできました。結局えいきょさんとは話せませんでしたがオフ後にXで次回こそお話しましょうと言っていただけたので次回の最初の目標とします。
最後までいられたのは日野ヤコマオフの雰囲気がそうさせてくれたのだと思います、やはりおだやかHDのスタッフ陣は安心できます。
いつか適応障害が完治して2次会まで参加できる日が来るのだろうか?
身体面に関しては机と椅子があるので基本問題無かったです、リーグ戦がちょっと狭い空間なので3人横並びの真ん中の座席だと出入りが大変そうだなと思ったくらいですね。(今回はたまたま端の席だった)
以上です、主催のみんさん、トレさん、とてちさん、今回も楽しいオフをありがとうございました!
次回参加する時は今回以上に色々な人とコミュニケーションを取れるように頑張ります。
てるチャレ20241005 〜夢の2週間〜
というわけで先週参加したてるチャレについてです。
今回は構築や対戦についてはほぼレンタルをそのまま使ったこともあってほとんど触れません、この2週間でどんな体験をしたかをメインに書きます。
きっかけは私がYouTubeで唯一メンバーシップに加入しているポケモン元世界王者のバルドルさんがメンバー限定でてるチャレのチームメイトを募集したことでした。
今回のてるチャレは3人1組で参加するダブルバトルのチーム戦でした。私はダブルバトルでチームを組んでくれるような知り合いはおらず、これまで一度も参加したことがなかったのですが一度は参加してチーム戦の楽しさを知りたいと思っていたので良い機会だと思って応募しました。
最終的に応募した人は意外にも少なくて7人でした、この中から抽選で2人を選ぶため2/7の確率で当たる抽選です。
バルドルさんが用意したオンラインルーレットをYouTubeで配信する形で抽選開始、するとなんと最初の抽選でいきなり私が選ばれるという奇跡が起きました。二人目はエルムさんという方が選ばれました、どんな方なのか気になってネット検索したところポッ拳で世界4位のスイクン遣いだということが判明。ポッ拳は昔友人とPJCSの予選に参加したことがあり、友人がスイクン遣いだったこともあり聞いてみるとスイクン遣いで有名な方で知ってるとのことでした。個人的にポッ拳は好きなゲームだったのでWCSの種目から消えてしまったのは残念です。
また、ダブルバトルに関してもWCSの出場経験がありSVでもトップクラスのプレイヤーです。
というわけで10/5開催のてるチャレにバルドルさん、エルムさんという二人のワールドクラスの方と出場するという夢のような展開になりました。
抽選終了後はDiscordのチャンネルで連絡を取り合うことに。
早速チーム内での役割を先鋒、中堅、大将の中から選びました。
相談の結果、自分は中堅となりました。スポーツの団体戦だと中堅までに同じチームが2勝した場合は大将戦は無くなりますがてるチャレでは各役割がそれぞれ同じ役割の相手と同時に対戦して2勝以上すれば勝利というルールなので必ず全員が試合することになります。
翌週末には本番に向けてフレ戦をすることになりました、ワールドクラスの人と対戦できるだけでも嬉しい限りでした。
対戦ルールはレギュレーションHのBO3でしたが実は私はレギュHの対戦は始めたばかりで自分で作ったPTは先月マスボ級に上がれたKAWAIIパしかありませんでした。正直こんな趣味全開のPTを使って怒られないかと心配だったのですがフレ戦を終えた後にはDiscordの通話で沢山のアドバイスをいただくことができました。通話でお話できただけでも嬉しいのにまさかアドバイスまで貰えるとは思っていませんでした。
バルドルさんからはBO3における守るの重要性とタイプバランスチェッカーで苦手なポケモン等が調べられるということを、エルムさんからはテールナーの努力値振りに関して性格を変えるとちょっとだけステータスがお得になるということを教えていただきました。
どれも大変有益な情報で勉強になりました、特に守るの話は重要で本番では守るだらけの相手と守るが少ない相手との試合では戦いやすさがまるで違いました。
トッププレイヤーに構築相談ができる、これだけでも応募して良かったと思いました。
とはいえ、お二人のアドバイスを聞いてこのPTで強者揃いのてるチャレを勝ち抜くのは難しいと思いました。趣味パにして毎試合「すみません、負けました」と報告するだけのマシーンになることはチームのため、そして抽選に通らなかった人たちのためにも避けたかったのでバルドルさんが以前使っていたPTをお借りできないかと相談しました。
すると、快く承諾してくれたのですがその少し後で今の環境には合っていないから先月のランクマ上位の構築を使ってはどうかとアドバイスして貰いました。この話を聞いてポケモンの環境が非常に早い速度で変わっていることを理解しました、1ヶ月前のPTはあっという間に賞味期限切れになるゲームだということか…。
単純に使わせてくれて終わりではなく、より勝てる可能性が上がるようにアドバイスをくださるところがバルドルさんの素晴らしさであると同時にやっぱりチームで勝ちたいんだというのが伝わってきました。
選んだPTは先月最終2位になった、イエアルマとヒスイドレコーの組み合わせにアカツキガチグマとカイリューを加えたS操作をして超火力を押し付けるPT。技構成も持ち物も非常にシンプルで戦術も分かりやすいため、自分でも使えそうだと考えてこれを選びました。
このPTについても大会ギリギリまでバルドルさんとエルムさんが相談に乗ってくれました、カイリューが狙われやすいことを考慮して守るを持たせることを教えていただいてこれが本番でも役立ちました。
そして本番を迎えました。
相手は強者ばかりだったのでバルドルさん、エルムさんもかなり苦戦されていました。私も3戦目にようやく初勝利をあげて負け報告マシーンになることは回避できたものの、4回戦目からは2戦連続でヒスイドレディアが熱風で火傷したり眠り粉が全然当たらず当たっても確定最速起きみたいな不運のオンパレードもあって結局2勝しかできませんでした。さすがにこれだけの強者相手に運まで悪かったら勝てるわけなかったですね。ちなみにバルドルさん、エルムさんは配信されていましたがエルムさんは私の不運が飛び火したのか麻痺バグ地獄に苦しんでいましたね…。自分は今回は対戦に集中するため機材はありますが配信はやりませんでした。
結局チーム成績3-4で予選敗退でしたが2勝できてそのうち1勝は自分の勝ちでチームが勝利したので嬉しかったです、これがチーム戦の楽しさか。
途中で予選敗退が決まってドロップするかの話になった時にせっかくの機会なので最後までやりたいというワガママを聞いていただけたのも感謝です。
というわけで初めてのチーム戦は幕を閉じました。
まさに夢のような2週間でした、トッププレイヤーの方々と大会に向けて頑張った経験は忘れられない思い出になりました。
バルドルさん、エルムさん、本当にありがとうございました!
益々バルドルさんのファンになりましたしエルムさんも素晴らしい方だということが分かりこれからも応援させていただきたいと思います。
もっと勝てるように頑張るのでまたいつかチームを組む機会があればよろしくお願いします!
最後にこんなことを書くと競争率上がりそうですが今回の抽選は間違いなく応募し得でした。次回またチーム戦があれば同じ形式で募集するそうなのでメンバーシップ入ってる方は是非。自分は次回は応援に回ろうと思います。
ハーモニーランドに行ってきた



今週の日曜から火曜にかけて大分旅行に行ってきました。中津からあげや豊後牛等の名物グルメを堪能してきました。
そして2日目には身体障害者の私がまだ歩けるうちに一度は行きたかったサンリオのテーマパーク、ハーモニーランドに行ってきました。ハーモニーランドは東京のサンリオピューロランドの姉妹施設ですがピューロランドと違って屋外遊園地です。
全体的な感想としては大満足でした、山の中の遊園地ということで開放的な気分になってサンリオキャラクターに癒やされるというサンリオ好きにとっては最高の場所。
大分まで行く必要がありますがサンリオ好きな人は絶対一度は行くべき場所だと思います!
なお、遊園地ですが休園日があるので必ず開園日か確認してから行きましょう。
あと、1番大きなレストランは混んでいると整理券になるのでショーの開始前とかに取っておくと良いかと。
では、乗ってきたアトラクションと観てきたショーについて回った順に1つずつ詳細を。
①リズミックコースター
入口近くのハーモニーパークにあるジェットコースター系の乗り物。ジェットコースター系は2つありますがこちらの方がコースも長くてアップダウンが激しいです、といっても私が乗ったことのある後楽園のサンダードルフィン、USJのハリウッドドリームザライドに比べたら落差はほぼ無いに等しいので絶叫系苦手な人でも大丈夫かと思います。
ただ、コースターとレールが古いのかガタガタ音を立てながら走るので別の怖さはありましたね(笑)
②サンリオEVゴーカート
ホワイトバーズスクエアにあるゴーカート。ホワイトバーズスクエアに行くには長い階段もしくは急勾配のスロープを上がる必要があり、健常者でも結構キツいと思われるので一度このエリアに上がったらこのエリアで乗りたいアトラクションを先に全部乗っておくと良いです。
ゴーカートは入場チケットとは別料金で500円かかります。
久々のゴーカートで楽しかったですがコースも短いしタイムは出ますがレースとかではなく1台ずつ間隔を空けて発車するのでまあ無理に乗らなくても良いかと。
また、1番高い位置に入口があり長い階段を上がる必要があるのでキツかったです。
③エンジェルコースター
ホワイトバーズスクエアにあるコースター。こちらは短いコースを2周するのですが螺旋状に下っていく時にそこそこスピードが出ます。
小さい子供でも乗れますしコースターにハローキティや天使の羽が付いていて可愛らしいデザインでした。
④シナモロールの青空楽団(ショー)
ホワイトバーズスクエアの広場で行われるショー。最前列は有料席ですがサンリオ愛の強い弟が最前列の真ん中の席を取ってくれたので1番見やすい場所で見られました。シナモンたちが至近距離まで来てくれたりと最高でした。
内容はサンリオピューロランドの伝説級のショーであるミラクルギフトパレードに近かったです、みんな仲良くをテーマにしたサンリオらしいショーでした。
⑤スカイジェット
ホワイトバーズスクエアにある、小さなジェットに乗ってレール上を進みながらハーモニーランド全体を眺めることができる乗り物、USJにあるヨッシーアドベンチャーと同じような感じ。
個人的にはこのアトラクションが1番良かったです、ハーモニーランドのバックに青空と美しい山々が見えて気持ち良かったです。
アクセルとブレーキによる手動操作というのは少し驚いた、あんまりのんびりしてると後ろから追突の恐れもあるので一応後ろを見ながら進みました。追突注意!あなたの責任ですよ!という警告も機体に書かれていました(笑)
途中では撮影スポットもあったので撮影しました。
⑥大観覧車ワンダーパノラマ
ホワイトバーズスクエアにある、サンリオキャラのゴンドラに乗る観覧車。
私の障害特性上、動いてる観覧車に乗り込むのが少し難しかったのですが乗り降り時にスタッフの方がサポートしてくれたので何とか乗り降りできたのでありがたかったです。USJと同様にハーモニーランドのスタッフも障害者をサポートしてくれたので安心しました。
マイメロディのゴンドラに乗りました、ハーモニーランド付近の風景が見えますが牛の牧場などがありました。
途中で軋むような音がしたりとリズミックコースターに続いて古さという別の怖さがありましたね(笑)
⑦ウォーターショット
ホワイトバーズスクエアにある、移動する乗り物に乗りながら水鉄砲で的を撃つゲーム。ディズニーシーにあるトイストーリーマニアと同じ感じですが特にスコアとかは無く1周するだけでした。スコアくらいはあっても良いかなと思いました。
水鉄砲なので機体の近くにある的や壁に当ててしまうと水が自分に跳ね返ってくるので注意(笑)
⑧パレードパラレル(ショー)
ハーモニーパークの広場で行われたショー。
サンリオキャラクターたちが乗り物に乗って周回するこちらもピューロランドのショーと同じ感じ。
最大の違いは乗り物にリアル企業名が書いてないことですね(笑)
ピューロランドだと乗り物に伊藤ハムとか書いてあってやや興ざめするんですよね…。
⑨ハイタッチグリーティング(グリーティング)
これはショー、というよりかはキャラクターグリーティング。順番に並んで1人ずつキャラクターにタッチしていきます、立ち止まっての撮影が禁止なのでタッチしてるシーンを遠くから付き添いの親とかが撮影する感じ。
今回はいちごの王様、シナモン、クロミでした、この日を狙っていたわけではないのに自分と弟の推しが同時に出現するという奇跡。
いちごの王様はかなり背が低くくてハイタッチというかロータッチでした(笑)
クロミはハイタッチに加えてハグまでしてくれて大サービスでした。
⑩キティキャッスル
ハーモニーパークにある、ハローキティと撮影できるスポット。
キャッスルの名の通り、ピューロランドのレディキティハウスの豪華版といったところ。
中も広くて最後の撮影ではスタッフが自分のカメラでハローキティと一緒に写真撮影してくれます。
ピューロランドだと自分のカメラで撮れるのはキティのみ、一緒に撮るには別料金を払ってスタッフのカメラでしか撮れません。
この日はシナモンのTシャツで入園していたのですが撮影の時にキティがTシャツを「私じゃないの?」という感じで指差していたのが面白かったです。
⑪ハーモニートレイン
ハーモニーパークとカーニバルスクエアを結ぶ電車。カーニバルスクエアにはサンリオキャラクターボートライドのアトラクションがあり、ほぼそのアトラクションに乗るための移動手段。行きに乗ってボートライドのアトラクションが終わるとちょうど帰りの電車が来るという絶妙なダイヤになっています。
徒歩移動も可能ですがショーを観るために別行動でカーニバルスクエアからハーモニーパークに歩いた弟いわく、恐ろしい急坂なので徒歩は止めた方が良いとのこと。
トレインは行きは急坂を下るため、ジェットコースター並みのスピードになるところが何箇所かあり実は1番ジェットコースターらしい乗り物だったかもしれないです(笑)
ガイドさんもいてエリアの説明や昨日はタキシードサムの誕生日でした等サンリオキャラクターに関する話もしてくれます。
入口の階段を少し上がりずらそうにしていたらスタッフの方が従業員用エレベータを使わせてくれてとても助かりました、特に帰りのホームに上がるには長めの階段を上がる必要があったので。
⑫サンリオキャラクターボートライド
カーニバルスクエアにある、ディズニーランドでいうイッツ・ア・スモールワールドみたいなアトラクション。ピューロランドにも同じ名前のアトラクションがあり、ほとんど同じ感じですが屋外を移動するエリアがあったり出てくるキャラクターも少し違いました。
特に恐竜が出てくるエリアは真っ暗な中で大きな音がするので小さい子供は泣き出してしまうかもしれないです。
以上です、結局開園から閉園までフルにいました。
アトラクションとショーを両方追うとやはり全然時間が足りないですが乗りたかったアトラクションと観たかったショーはコンプリートできたので大満足でした。
また、スタッフの対応が悪いみたいな口コミもありましたがUSJ同様に素晴らしい対応で感謝しかないです。
スタッフの対応が悪いと口コミ書いてる人、同じ人じゃないの?(笑)
もしくは本人の態度に問題があるのでは?
いつになるか分かりませんがまたいつか来たいですね、大分そのものも良い場所だったし。
幸せな時間をありがとう、ハーモニーランド!
